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Aquarium

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カラシン

New グリーンネオン・テトラ New グリーンファイヤー・テトラ シルバーチップ・テトラ
ナノストムス・ベックフォルディ ファイヤーテトラ ブラックネオン・テトラ
ラミーノーズ・テトラ レッドファントム  

ライン
<グリーンネオン・テトラ>
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学名:Paracheirodon Simulans

原産:ブラジル

体長:3cm

水温:23〜28℃

水質:弱酸性

頭から尾びれの付け根までブルー(光の当たり方によってはグリーンに見える)のラインが入り、状態がよければ尻の方が赤くなります。
ネオンテトラよりも小さいので混泳には注意が必要です。
また、多少の草食性があるようなので水草は食害にあうかもしれません。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2006.02.05(26匹)
水槽:90×45×45
水温:25℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
水質の面でネオンテトラより気難しいという意見もあるが、うちでは少しの水合わせで数時間後には綺麗に発色していたので、 それほど気を使う魚ではないようです。(水が合っただけ?)
水草水槽を群泳させると圧巻!!


ライン
<グリーンファイヤー・テトラ>
1 NO PRINTING

学名:Aphyocharax rathbuni

原産:パラグアイ

体長:4cm

水温:25〜27℃

水質:弱酸性〜中性

メタリックグリーンの体に尻ビレから尾ビレにかけて赤く染まり、状態が良いと各ヒレの先が白くなるとても綺麗なカラシンです。
最近では東南アジアの養殖固体が多く輸入されていますが、ワイルド固体はよりいっそう鮮やかな色をしています。
飼育は比較的簡単ですが、汚れた水で飼育すると立鱗病にかかりやすいので注意が必要です。
雄は雌より色が鮮やかで、繁殖期には各ヒレのつけ根に婚姻色としてブラックマークが出現します。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.01.10(3匹) 2004.09.19(6匹)
水槽:17×17×17 → 31.5×18.5×26.2 → 60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
カラシンのなかでもかなり綺麗な方ではないでしょうか!
温和で他の魚にちょっかいを出すこともなく飼いやすい魚です。
投入当初は体色が薄くなりあまり前のほうに出てこないのでちょっと臆病、もしくは若干神経質な部分があるかもしれません。 水槽になれると良く泳ぐようになります。(ラミーノーズのように群れで規則正しくという感じではなく、単独でウロウロ泳ぐ感じ)
餌は人工飼料や冷凍赤虫を良く食べる。沈んだ餌を食べることはほとんどなく、浮いている餌の方が食べやすいようです。
雌が水槽から飛び出して死んでしまったことがあるので蓋が必要。
雌がいるときは雄のヒレの付け根が黒くなり、全体に色が濃くなってフィンプレンディングを見せることがあります。


ライン
<シルバーチップ・テトラ>
1 2

学名:Hasemania nana

原産:ブラジル南東部

体長:4cm

水温:23〜27℃

水質:弱酸性〜弱アルカリ性

本当の名前は「ハセマニア・ナナ」ですが各ヒレの先が白くなることからシルバーチップと呼ばれている。
若魚のうちは灰色の地味な体色をしている。
結構気が荒く同種や同程度の大きさの魚を追いまわすことがある。
エサは何でも良く食べるが、色揚げ効果のあるエサを与えるとより綺麗な体色を引き出すことができる。
養殖固体が多数輸入されているので安い。
雌雄の見分けは体色でできる。雄は綺麗なオレンジ色になり、雌はシルバーである。
繁殖は産卵までは簡単に行き着くが、孵化した稚魚はとても小さい為、育成には技術が必要となる。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.01.19(5匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
90cm水槽の立ち上げ時にパイロットフィッシュとして入れたが、すぐに白点病になってしまいました。同時に投入したブラックネオン・テトラはぜんぜん平気だったのに。
強くて初心者向けと書かれていることがありますが、秀でて強いというわけでもなく気が荒いといった性格からも初心者向けとは思えない。
ただ、環境がいいと体中が黄色やオレンジに染まり、ひれの先が白くなるので群泳させると綺麗だと思います。
広い水槽で飼えば他の魚を追いまわすようなことはないかと思ったけど、ミクロラスボラ・ブルーネオンなど自分より小さな魚をたまに追いかけています。要注意です!
水槽立ち上げの投入時にかるく白点が出たが、その後病気にかかっていない。
餌は何でも良く食べ、水槽に餌を入れたとたんすごい勢いで食らいついてきます。私の水槽の中でその食欲は1・2を争う。 なので、餌のあげすぎに注意したほうが良い。あげ過ぎるとブクブクといくらでも太って醜い姿に・・・。
飼育を始めて数ヶ月、ほとんど他の魚を追いかけるようなことはなくなりました。60cm以上の容量に余裕を持った飼育であれば、気の荒さも目立つことはなく飼育も問題ないように思えます。


ライン
<ナノストムス・ベックフォルディ>
1 2

学名:Nannostomus beckfordi

原産:アマゾン川中域

体長:4〜5cm

水温:23〜30℃

水質:弱酸性〜中性

ペンシルフィッシュの一種で東南アジアで盛んに養殖されている為、安価で販売されている。
飼い込まれた雄は鮮やかな朱色が発色し、迫力あるフィンプレンディングを見せるようになる。
丈夫で温和なので初級者に向いている。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.02.11(5匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
ヒレの付け根の赤が綺麗で、水中をホバリングする姿はとても愛らしい。
水槽に入れてすぐは少し体色が薄くなるが、すぐ鮮やかな色に戻ります。
夜、真っ暗な状態から明かりをつけると、黒い横線が縞模様になる不思議な状態を見ることができます。
とても穏やかで動きも遅いので、活発な魚と混泳させる場合はいじめられてないか、餌を食べれているか注意した方が良いように思います。
うちではたまにシルバーチップに追いかけられているが、特に傷ついている様子はありません。逃げ足は意外と速いようです。
たまに水草をツンツンしているがコケを食べているのかは不明。
雄は雌より体色が濃く、特にヒレの付け根の赤が鮮明に発色します。雌の近くで雄同士のフィンプレンディングをよく見ることができます。一度始まると数十分間は続けています。


ライン
<ファイヤーテトラ>
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学名:Hyphessobrycon amandae

原産:ペルー、アマゾン河

体長:2cm

水温:24〜28℃

水質:弱酸性〜弱アルカリ性

テトラの中でも特に小さな種類なので混泳には注意が必要です。
体全体が赤というか濃いオレンジ、朱色で群泳させると水草に映えて綺麗です。レッドテトラ、ルビーテトラとも呼ばれる。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2005.05.15(10匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
やっぱ色が濃くなると綺麗ですねぇ。 でも臆病なところがあるのか水草の奥とかにいることが多い。
同じような色のレッドファントムを入れたところ一緒に前に出てきて泳ぐようになった。
すぐに人工餌を食べるようになるが、ブラインシュリンプの方が好きなようです。


ライン
<ブラックネオン・テトラ>
1 2

学名:Hyphessobrycon herbertaxelrodi

原産:ブラジル

体長:3cm

水温:23〜27℃

水質:弱酸性〜弱アルカリ性

体色が黒と白というシンプルさが人気の魚です。
東南アジアで養殖された個体が安価で売られていますが、まれに輸入されるワイルド固体では各ヒレがオレンジに染まりさらに美し。
温和で丈夫な魚なのでコミュニティータンクに最適です。
雌雄の判別は、雌が雄よりひとまわり大きくなります。
ごくまれに、本種にバクテリアの1種が寄生して、体が金色に輝くゴールデンタイプが入荷することがあります。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.01.19(5匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
良くも悪くも目立たない、本当にシンプルな魚です。広い水槽でたくさん群泳させると綺麗だと思います。
餌に選り好みはなく、コリドラス用の沈下性の餌もくわえて持っていくぐらい、とにかく貪欲です。いつもコリドラス用の餌をくわえて追いかけっこをしています。 与えれば与えただけ食べるので餌をやりすぎると、テトラとしてのシャープな体型が保てなくなります。うちのブラックネオンはあきらかに餌を食べ過ぎ・・・通称ハチェット(^_^;)
魚の説明では丈夫となっていますが、私が飼っている他の魚(コリやグーラミィ、ラミーノーズなど)と比べてもずば抜けて丈夫というイメージは受けません。(けして弱いわけではない)


ライン
<ラミーノーズ・テトラ>
1 2

学名:Hemigrammus bleheri

原産:アマゾン河

体長:5cm

水温:25〜27℃

水質:弱酸性〜中性

真っ赤な顔と白黒ストライプの尾びれがとても綺麗な魚です。水が合わなかったり体調を崩すと極端に色が薄くなるのですぐわかります。
逆に調子のいい固体は頭全体、えらの後ろまで真っ赤になるのでとても綺麗です。
水温が下がると白点病になりやすいので、水換え時などは水温が下がり過ぎないように注意!
水質を弱酸性の軟水にキープすると体色が最大限に発揮され、繁殖も可能です。

温和で混泳に向いており、餌はフレーク、冷凍赤虫など何でも食べます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.11.18(10匹) 2004.02.11(10匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
ものすごい勢いで水槽の中を泳ぎまわっています。
投入当初から病気で死んだ個体はないので、思ったより白点病に強いように思いました。
調子が悪くなると顔の赤色の発色が極端に薄くなるるので、顔の赤い色によって体調管理がしやすいのがメリットです。
綺麗な赤色をだすのは結構難しく、固体によっても赤くなりやすいのやいつまでたっても色が薄いのがいました。 夜などまわりが暗いときに明かりをつけてみると全体的に色が薄くなっているのに気づきます。寝てるときは血圧が下がって赤みが薄くなるのか?(^^;)
10匹以上を一緒に入れ群泳させてやると水草にとっても映えて美しいです。
餌に選り好みはなく、小型魚用の餌なら何でも良く食べます。うちではテトラ用の餌よりコリタブの方が好きなようです。


ライン
<レッドファントム>
1 NO PRINTING

学名:Hyphessobrycon sweglesi

原産:アマゾン河上流・コロンビア

体長:4cm

水温:23〜30℃

水質:弱酸性〜中性

クリアレッドの身体に黒い斑点。 体高もあって、しっかり色が出た個体を群泳させると水草に映えてキレイです。
成長してヒレが長くなるとさらに存在感が増します。 雄同士が見せるフィンスプレッティングは魅力的。
餌は何でも食べ人工餌にも慣れやすく、水質などもあまり神経質にならなくてもOK。(野生の個体はやや難しい場合があります) ただし、綺麗に赤色を出そうと思ったら弱酸性がいいようです。

ワイルド品種である『レッドファントムテトラ ルブラ』の方が赤が濃い。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2005.09.18(10匹) 2005.12.??(ルブラ 5匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
購入後すぐ人工餌を食べるので餌には苦労しない。
水が合わないのか、なかなか赤が綺麗に出てくれない。
実際に『ルブラ』を購入してみると、赤が濃いだけではなく背ビレに黒と黄色が現れてとても綺麗。




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