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Aquarium

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アナバス

ドワーフ・グーラミィ レッド・グーラミィ パール・グーラミィ
New ビルマチョコグラ New    

ライン
<ドワーフ・グーラミィ>
1 2

学名:Colisa lalia

原産:インド、バングラデシュ

体長:5〜6cm

水温:25〜28℃

水質:弱酸性〜中性

メタリックに輝く水色にオレンジのラインが入りとても綺麗な魚です。
現在では東南アジアで養殖された個体が安価で販売されているので、入手が容易です。
えらの上部に迷宮器官(ラビリンス)と呼ばれる空気呼吸をする器官を持っているので、酸素の少ない水でも生きられる丈夫な魚です。

繁殖時以外で他の魚にちょっかいを出すことはないのでタンクメイトとしては最適ですが、逆に長く伸びた腹びれをかじられる可能性があるので混泳させる魚には注意が必要です。

繁殖は雄が口から泡を出して水面に泡巣と呼ばれる産卵床を作り、そこに産卵し稚魚が泳げるようになるまで守ります。ぜひ、この産卵を見てみたいとねらってるんですが・・・(^^)
産卵までは容易ですが、稚魚が非常に小さいので稚魚の育成は困難のようです。

私も最初知らなかったのですが、どうやらこの魚は水を吹き出して昆虫などを捕る鉄砲魚だと言うことです。この捕食もぜひ見てみたいです。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.11.16(2匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:26〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
一般的に温和な魚として知られていますが、他の種類の魚に興味がないだけのように思えます。私の水槽では雄が視界に入ってくる雌を追い掛け回したりしています。 購入当初は雄がドワーフの雌や後から投入したレッドグーラミィを追い掛け回していたが、成長するにつれ他の魚にちょっかいを出すことがなくなってきました。
60cmから90cm水槽へ移してからはほとんど争いはありません。成長したからか、水槽が広くなったからかは定かではありません。
慣れてくると、人が水槽に近づくと寄ってくるようになり、ガラス面に近づけた指に合わせて動いたりします。
他の魚には餌をやらない!ってくらいとにかく良く食べます。やればやっただけいくらでも食べるような感じです。
鉄砲魚のように水を噴出すかと思い水面で餌をちらつかせてみたら、体ごと飛び上がり体当たりをしてきました。。。これには驚いた!
強い魚で、うちでは不慮の事故で雌が1匹死んだ以外は1回も病気になっていません。


ライン
<レッド・グーラミィ>
1 2

学名:Colisa labiosa var.

原産:改良品種

体長:8cm

水温:25〜28℃

水質:弱酸性〜中性

ミャンマーに生息するシックリップ・グーラミィと呼ばれるドワーフ・グーラミィの近縁種を改良した品種。
丈夫で比較的温和なのでコミュニティタンクにも適しているが、動きがゆったりしているのですばやい魚との混泳は注意が必要です。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.12.13(3匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:26〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
朱色の体色が綺麗で水槽のワンポイントにいいですね。
購入当初はドワーフ・グーラミィに追い掛け回されて物陰に隠れてばかりでしたが、成長と共に大きな顔して泳ぐようになりました。 ドワーフは成長につれ温和になってきましたが、レッドは逆に大きくなるにつれて他の魚にちょっかいを出すようになってきました。 と言っても痛めつけるようなことはなく、ちょっと追いかける程度ですが。
水槽に入れて数時間で普通に泳ぎだし、その日のうちに餌も良く食べるようになった。丈夫な魚という印象です。
基本的に丈夫ですが、水槽の隅などでじっとして動かない場合は注意が必要です。外見にほとんどおかしなところはないが元気がなくなり死んでしまった個体がいました。 お腹が少しぷっくりしていたので腹水病かもしれません。


ライン
<パール・グーラミィ>
雄 雌

学名:Trichogaster leeri

原産:マレーシア

体長:10cm

水温:25〜28℃

水質:弱酸性〜中性

全身に広がるパールスポットが名前の由来。ヒレが大きく、エラぶた下方部がオレンジ色に発色するのもこの魚の特徴です。 東南アジアブリードの養殖個体が主に輸入されてくるが、まれに現地採集の野生個体を見かけることもあります。 水質、餌ともに適応範囲が広いので特別な考慮は必要ありません。性格も温和でコミュニティタンク向きです。

雌雄の差は、雄の方が体が大きく発色が綺麗です。特にエラぶた下方部のオレンジ色が雌にはほとんどでないので、容易に判別できます。 産卵は水面に泡巣を作ってそこに産卵するタイプ。産卵後は稚魚が孵化するまで、雄が泡巣の下で卵を保護します。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.12.05(3匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
以前はそんなに好きな魚ではなかったけど、ある日とても綺麗な個体を見て飼ってみたくなりました。
パールスポットと長い腹ビレ、お腹の綺麗なオレンジ色・・・大きく成長した姿が早く見たい。
グーラミィは基本的に温和だと言われている通りゆったりと泳ぐ姿がとても綺麗です。でもたまに雄が雌を執拗に追いかける仕草をします。 繁殖を促しているのか?ちょっと心配。

水槽に入れてすぐはさすがに水草の陰などでじっとしていることが多いけど、2〜3日で水槽に慣れ人工餌もすぐに食べるようになりました。
他の魚と一緒に飼うと長い腹ビレをかじられる可能性があるので、綺麗に育てようと思えば単独飼育がいいかもしれません。 単独飼育に耐えれるくらいインパクトと優雅さを兼ねそろえた魚だと思います。


ライン
<ビルマチョコグラ>
1 NO PRINTING

学名:Parasphaericthys lineatus

原産:ミャンマー

体長:10cm

水温:25〜28℃

水質:弱酸性〜中性

1998年に初めて日本に入ってきた魚です。
産卵形態はバブルネストビルダーで、雄が葉の側面などに泡巣を作りそこへ雌が産卵します。
普通の状態では雌雄の判別がし難いですが、繁殖期になると雄は全身が鮮やかなオレンジ色、頭部が黒に変化します。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2005.05.15(3匹)
水槽:60×30×36
水温:26℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
小さくて水中を漂うように泳ぐ姿がとても可愛い魚です。
水中を泳ぎまわるというより、水草の周りにいることが多いので水草がたくさん植わっている環境の方が落ち着くようです。 餌は口が小さいので小粒の物を与えています。ブラインシュリンプを好んで食べるが、メダカの餌などの人工餌もつついているのを見かけます。




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