Aquarium

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シクリッド

パピリオクロミス・ラミレジィ 国産並エンゼル ウエディング・エンゼル
アピストグラマ・ボレリィ “オパール”    

ライン
<パピリオクロミス・ラミレジィ>
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学名:Ppiliochromis ramirezi

原産:コロンビア・ベネズエラ

体長:5〜6cm

水温:27〜30℃

水質:弱酸性

「ラム」の名称で親しまれる、最も人気の高いドワーフ・シクリッドのひとつです。
以前は東南アジアで養殖された個体だけが輸入されていたが、最近ではドイツやオランダからさらに色彩が美しい個体が輸入されてきています。
餌は人工餌で問題なく、性質は温和で協調性が良いので小型魚との混泳も可能です。 基本的には飼育、繁殖とも比較的容易ですが、亜硝酸濃度の増加には敏感で水換えを怠るとエロモナス症にかかりやすい傾向があるので注意が必要です。

雌雄の見分け方は、雌の腹部がピンク色に染まることから簡単に判別できます。
気性の荒い個体もいるので繁殖まで考える場合は、相性を重視し仲良くしているペアを購入するようにした方がいいようです。
仲の良いペアなら30cm水槽で繁殖までいたることができます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.03.27(2匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
なんとも綺麗な魚です。小型で温和で繁殖も楽しめるとは素晴らしい。
水槽に投入直後はすっかり色が褪せてしまったけど、数時間で鮮やかな発色にもどり次の日には餌も良く食べるようになりました。とても順応性の高い魚です。
他の魚に悪戯することもなく、とても水草に映える魚で、それになんと言っても動きが可愛い。水中をホバリングする姿は何か物思いにふけるようにも見え愛らしい。
ぜひとも繁殖させて見たい魚のひとつです。


ライン
<国産並エンゼル>
1 NO PRINTING

学名:Pterophyllum scalare

原産:日本

体長:10〜12cm

水温:25〜30℃

水質:弱酸性〜弱アルカリ性

ネオンテトラ、グッピーと並ぶ熱帯魚の代名詞的魚エンゼルフィッシュ。
エンゼルフィッシュには『アルタム』『スカラレ』『ドゥメリリイ』の3種のワイルド種があり、そのスカラレ種を元に日本国内でブリードされたのが国産並エンゼルです。
エンゼルフィッシュが最初に日本に輸入されたのは大正から昭和の初期にかけてらしい、そんなに昔から日本にいたとは・・・驚きだ。
丈夫で繁殖も比較的容易なので熱帯魚の入門魚として上げられる。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.05.29(3匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
初めて買ったエンゼル3匹のうち2匹は死なせてしまった。pHショックか?それとも元気に泳いでいるのよりじっとしているけど形のいい個体を選んでしまったせいか? 水槽に入れてからずっとじっとしたままで餌もあまり食べずそのまま☆に・・・
その後追加した2匹は元気な個体を選び、前より慎重に水合わせをしたのが良かったのか最初からよく餌を食べすぐ水槽に馴染んだ。
エンゼルを選ぶ時は水槽の前のほうを元気よく泳いでいる個体を選ぶのが良いようです。

最初は人工餌の食いつきはよくないが、赤虫から人工餌に徐々に移行していくと人工餌もよく食べるようになる。でも、幼魚の時は栄養価の高い赤虫などを与えた方が良く育って綺麗な個体に成長するようです。
人にも慣れやすく、水槽に近づくと餌をねだり、指を入れると口でツンツン突いてくるようになります。


ライン
<ウエディング・エンゼル>
稚魚 成魚

学名:Pterophyllum scalare

原産:日本

体長:10〜12cm

水温:25〜30℃

水質:弱酸性〜弱アルカリ性

オオツカ熱帯魚の2004年度製作エンゼルです。
純白のボディに長く伸びたベールテールの優雅な泳ぎをはまさにシルクのウエディングドレスを着た花嫁を彷彿させる素晴らしい魅力のある新作品種です。
正式な名前は「プラチナ・ベールテール・エンゼル」ですが、愛称としてこの『ウエディング・エンゼル』名前で販売されています。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.08.15(3匹)
水槽:60×30×36
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
体長3〜4cmの幼魚を購入。まずは水槽の水をプラケースに入れ水槽に浮かべた状態で飼育開始。
店ではブラインと赤虫を与えていたようなので、購入2日目から赤虫を与えると最初からよく食べた。
人工餌を与えると最初は口に入れても吐き出したりしていたが、すぐ食べるようになった。餌付きはとてもいい。

1.5cmくらいのミナミヌマエビを同じ水槽に入れたら追い掛け回して尻尾から丸呑み。
お腹がパンパンになるくらい食べてもエビを見つけるなり追いかけていく、かなり貪欲。


ライン
<アピストグラマ・ボレリィ “オパール”>
雄 雌

学名:Apistogramma borellii

原産:アマゾン川支流

体長:6cm

水温:23〜30℃

水質:弱酸性〜弱アルカリ性

ボレリィの1タイプで、雄は体全体がブルーメタリックになる。
アピストグラマの仲間では比較的飼育繁殖ともに容易で、それほど水質にもうるさくない。
余り人工餌を好まず冷凍赤虫やブラインシュリンプなどを好むが、クランブル状の人工餌を根気良く与えればやがて慣れて口にする。
小型水槽で繁殖を狙ってペアで飼育しても良いし、水草水槽でも、ゆとりをもって飼育すれば、やがて稚魚を引き連れて泳ぐ姿を目にする事ができる。
流木などの陰に30〜50個ほどの卵を産み雌が守ります。

水質の悪化に弱い為、亜硝酸などが増えるとポップアイ症にかかる事が多いので濾過の効いたきれいな水での飼育がポイント。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.08.15(2匹)
水槽:60×30×36
水温:26〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
ペアで購入。プラケースで慣らし中だが、あまり動かずじっとしている。
購入後1週間で60cm水槽に投入した。投入後すぐウロウロとあたりを探索するように泳いでいる。どうやら落着く場所を探しているようだ。 餌は人工餌を入れてもジーーーっと見ているだけ。赤虫にもなかなか飛びついてこない。落ちてきたのをやっと口に入れる感じ。
1週間たってピンセットで赤虫を摘んで与えると寄って来るようになった。雄よりも雌のほうが餌食いが悪い。
雄は沈んだ人工餌を食べるようになったが、雌は口に入れてもエラから出てしまっている。
冷凍赤虫をピンセットから食べるくらいに慣れたら、人工餌をピンセットで与えるようにする。 最初は口に入れても吐き出していたが、赤虫と人工餌を根気良くピンセットで与え続けると人工餌も食べるようになった。
僕の場合はネットで購入したので雌雄の相性を確認して買えなかったのですが、繁殖を狙う場合はちゃんと相性を確認して仲の良い個体を選ぶといいでしょう。 うちでは、雄が近づいてくる雌を追い払っているので繁殖は望めないかも。




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