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Aquarium

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コイ・ドジョウ

ミクロラスボラ・ブルーネオン ボララス・ブリジッタエ  
クラウンローチ クーリーローチ  

ライン
<ミクロラスボラ・ブルーネオン>
1 2

学名:Microrasbora kubotai

原産:タイ

体長:2〜3cm

水温:24〜27℃

水質:弱酸性〜中性

透明感のある体が緑色に光り輝きとても綺麗な魚で、水草水槽を群泳させるととても美しく映えます。
学名の「kubotai」とは、この魚の発見に尽力したタイ在住の日本人シッパー(日本のショップと現地のメーカーを仲介してくれるコーディネーター)である久保田氏から付けられています。

まだ入荷量は少なく、入荷時の状態もあまりよくないようです。
清浄な水を好み水質にうるさいため状態が崩れやすいが、一度落ち着くと比較的丈夫です。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.11.22(10匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45 → 31.5×18.5×26.2
水温:26〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
購入当初、白点病になりやすいと言われるラミーノーズよりもこの魚の方が白点病の被害が大きかったです。
体色はとても綺麗だけど、中層をちょこまかと動き回っているだけって感じでまとまりがない。
なかなか水に慣れにくいようで、最初はなかなか餌を食べませんでした。
大きな水槽より小型水槽で飼育した方が落着くような感じがします。常に上層にいて底に下りていくことはほとんどありません。上層のワンポイントとしていいかもしれません。
同種間ではたまに強い固体が弱い固体を追い掛け回したりすることがあるが、傷付くほどではない。追われたときに隠れれる場所があった方が良い。


ライン
<ボララス・ブリジッタエ>
1 2

学名:Boraras brigittae

原産:ボルネオ

体長:2〜3cm

水温:22〜28℃

水質:弱酸性〜中性

成魚でも3cmたらずの小さな魚です。
弱酸性の軟水を好みなれると全身が真っ赤になり、各ヒレの端に赤い斑点が現れとても綺麗です。
とても小さな魚なので、食べられないように混泳魚には注意が必要です。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.12.19(50匹)
水槽:60×30×36
水温:26〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
ラスボラやボララスは強いと言うイメージがありましたが、水質変化には弱いのかもしれません。
50匹買って1週間で10数匹死んでしまいました。水合わせが足りなかったのか・・・
餌は初めから人工餌を良く食べます。ただし体も口も小さいのでメダカ用の小さな餌を与えました。
体の真中の青い模様が線になっているものと点になっているものがいるけど、全部ブリジッタエなんだろうか? 雌雄の差?メラーとか混じっているような気がする。


ライン
<クラウンローチ>
1 2

学名:Botia macracantha

原産:インドネシア・ボルネオ

体長:15〜30cm

水温:25〜30℃

水質:弱酸性〜中性

クラウンとは道化師(ピエロ)、ローチはドジョウを意味しています。 オレンジと黒の縞模様に朱色のヒレ、世界一綺麗なドジョウです。
性格は、同じ仲間(ボティア属)には珍しく比較的温和で他の魚をいじめることは殆どありません。
白点病にかかりやすいので、水温を30℃くらいまで上げて飼育すると良い。
臆病なので単独飼育だと物陰に隠れてしまいます。複数で飼育すると群れで泳ぐ姿をよく見ることができます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.01.04(2匹)
水槽:31.5×18.5×26.2 → 60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
うちでは2匹飼っていますが普段は流木の陰に隠れて殆ど出てきません。日が当たらない真っ暗な物陰が好きなようです。 前に出てきても、人が動くと一目散に自分のねぐらに帰っていってなかなか出てこなくなります。
餌を入れると(うちではコリタブをやっている)いそいそと前の方に現れ、食らいついています。
他の魚が餌に寄ってくると「あっち行けぇ」って感じで口で押している姿がとても可愛い。
横になって寝る姿や、手から餌を食べるところを早く見たいけどいつになることやら。。。
同水槽内の他の魚に白点病が出たとき、多聞に漏れずクラウンローチも白点病になったけど特に痒がる様子も見せず、ひどくなる事もなく水温調節と唐辛子で全快しました。
ねぐらから出てくると体の色が薄くなっていますが、これは暗いところにいたからで特に問題ないようです。ずっとおもてにいて色が薄いときは注意が必要かもしれません。
大きさ性格など個体差がかなりはっきりと別れる魚です。購入して半年、2匹のクラウンローチの体長が2倍くらい差が開いている。性格も小さい方は活発に泳ぎ回っていて、大きい方は隠れてばかりいる。
石巻貝やサザエ石巻貝が底面を這っていると口先でひっくり返して食べてしまうので要注意!


ライン
<クーリーローチ>
1 NO PRINTING

学名:Pangio kuhlii

原産:東南アジア

体長:8〜10cm

水温:24〜30℃

水質:弱酸性〜中性

オレンジに茶色の縞といった配色のドジョウの仲間です。クーリーローチの仲間は数十種類いて、模様が微妙に異なります。 夜行性なので昼間は物陰や砂の中にいることが多いですが、暗くすると出てきて底砂をつついて餌を食べる姿を見ることができます。 餌は沈下性の物を消灯前に与えるのがよいです。
底砂は細かい物を使うと潜りやすく本来の生態を観察できますが、水草を掘り返されることがあるので注意が必要です。
水質に関しては特別難しくはありません。
通常、雌雄差は判別し難いが、成熟した雌はお腹が卵で膨れるので判別できるようになります。 しかし、飼育下での繁殖はとても難しいようです。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.12.19(3匹)
水槽:60×30×36
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
正面から見ると黒くて小さな目がチョンチョンと付いていてとても愛嬌のある顔をしています。

水槽投入直後はストレーナーのスポンジの上にじっとしていたけどいつの間にかどこかへ姿をくらましていた。
石と砂の隙間に穴があいていたので砂の中に潜っていったのかも。。。
普段はほとんど姿を見ることはありません。部屋に誰もいないと昼間でも表に出てくるようだが、水槽に近づくと隠れてしまいます。 慣れれば明るくても餌を入れれば出てくるようになるかもしれません。




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