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Aquarium

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ナマズ

オトシンクルス・ヴェスティトゥス オトシンクルス・ヴィッタートゥス オトシンクルス・ゼブラ
オトシンクルス・ネグロ コリドラス・アトロペルソナトゥス コリドラス・アドルフォイ
コリドラス・シュワルツィ コリドラス・ジュリー コリドラス・ステルバイ
コリドラス・ピグミー コリドラス・ベネズエラオレンジ サカサナマズ
トランスルーセント・グラスキャット ミニブッシープレコ Up ロイヤル・ファロウェラ Up

ライン
<オトシンクルス・ヴェスティトゥス>
1 2

学名:Otocinclus vestitus

原産:アマゾン河

体長:4cm

水温:24〜27℃

水質:弱酸性〜中性

とてもおとなしく、水槽の壁や水草に生える藻を食べてくれます。
たんにオトシンクルスとして売られている場合、このヴェスティトゥスヴィッタートゥスです。
ヴェスティトゥスヴィッタートゥスの見分け方はいまいちハッキリしないのですが、どうやら体の横の黒いラインが真っ直ぐで尾びれまで繋がっているのがヴェスティトゥスで、ラインがギザギザで尾びれ手前で切れているのがヴィッタートゥスのようです。

繁殖は難しく、ペアをベアタンクに入れ、水深を1cmにしたあと少しずつ水を足していくといった事をすると繁殖するようです。 また、繁殖に成功しても幼魚は非常に小さく育てるのが大変なようです。
病気にかかると回復は難しく、薬に弱いのでごく薄くした白点病の治療薬でも死んでしまうことがあります。

基本的に草食性ですが、底に沈んだ赤虫なども食べます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.11.11(3匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
とにかく一日中もごもごと口を動かして、よーく見ているとたまにクルンと目を動かすなど、なんとも可愛らしい仕草を見せてくれます。
1mm以上に伸びた藻は食べてくれないようです。それとも、底に沈んだ赤虫や乾燥餌もよく食べるのでそれに味を占めて食べないのかもしれません
他の魚が白点病にかかった時この魚はかからなかったので、さほど弱い魚ではないようです。
「いつの間にか数が減っている魚だ」と言うのをよく聞きますが、あまり泳ぎ回る魚ではなく主役より脇役、往々にしてコケ取り用と考えられがちな魚なのでそう感じるのかもしれません。
良く見るとカワイイ魚なのですが。


ライン
<オトシンクルス・ヴィッタートゥス>
1 2

学名:Otocinclus vittatus

原産:アマゾン河

体長:4cm

水温:24〜27℃

水質:弱酸性〜中性

見た目以外はヴェスティトゥスとほとんどかわりません。
ただ、ヴェスティトゥスほど肉食性は強くないようです。

同じ店の同じ水槽でオトシンクルスとして売られていましたが、1度目に買ったときはヴェスティトゥスで2度目に買ったときはヴィッタートゥスでした。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.11.28
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
ヴェスティトゥスとほとんど変わりません。
1匹だけ白点病にかかったが、1%の塩浴で2日で完治しました。


ライン
<オトシンクルス・ゼブラ>
1 1

学名:Otocinclus sp

原産:アマゾン河

体長:4〜5cm

水温:24〜28℃

水質:弱酸性〜中性

通常オトシンクルスとして売られているものより高価です。
白黒の縞の個体と黄黒の個体とがいるようです。まだ日本に入ってくるようになって4年くらいしか経っていないので情報が少ないです。
ヴェスティトゥスやヴィッタートゥスより食欲は旺盛のようです。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.12.19
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:26℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
綺麗です。やはりゼブラ模様の魚って憧れちゃいますね。まだそこそこ値がはりますが、だいぶ買いやすくなってきています。
調べてもあまり情報がないですが、結構強い種類のようです。
かなり食欲旺盛なようで、水槽に入れてからずっと口を動かしています。すぐに沈下性の人工餌も食べるようになりました。


ライン
<コリドラス・アトロペルソナトゥス>
1 2

学名:Corydoras atropersonatus

原産:ペルー・エクアドル

体長:4〜5cm

水温:23〜27℃

水質:弱酸性

輸入直後は美しい乳白色をしているが、飼いこむと灰白色に変化することが多い。
このてのコリドラスは病気にかかりやすいので注意が必要。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.01.31(1匹) 2004.06.06(3匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
はたしてこいつは本当にアトロペルソナトゥスだろうか・・・?
というのも、店に1匹だけ残っていて店員も名前を忘れたと言っていたから。不憫なので買ってしまったが・・・
こいつは1匹でも前に出てきてウロウロしている。ジュリーほど神経質ではないようです。
餌が足りないせいかあまり成長している感じがしません。かといって調子を崩すようなこともないので何か食べているのでしょう。


ライン
<コリドラス・アドルフォイ>
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学名:Corydoras adolfoi

原産:ネグロ川上流

体長:5〜6cm

水温:23〜27℃

水質:弱酸性

乳白色に黒いバンドと肩口にオレンジ色というちょっと変わった体色をしています。
だいぶ値段も落着いてきているようですが、まだまだ高いです。
発情時には他種のメスでも追い回すほどで繁殖力は極めて強いでが、 やや水の汚れに敏感なところがあるので水質管理に注意が必要です。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.12.19(3匹)
水槽:60×30×36
水温:26℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
とにかくとても臆病です。
うちのアドルフォイは明るい時は殆ど出てきません。3匹購入して1匹は何かに驚いたのか飛び出して死んでしまいました。 残り2匹は一緒に入っているステルバイやシュワルツィと群れることなく石の下でじっとしています。
餌を入れても全然出てこないので、夜消灯してから餌を入れるようにしています。


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<コリドラス・シュワルツィ>
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学名:Corydoras schwartzi

原産:ブラジル プルス川流域

体長:5cm

水温:22〜26℃

水質:弱酸性〜弱アルカリ性

成長すると背鰭が伸びてくる、古くから人気のあるコリドラスです。餌はえり好みせず神経質な面も殆ど無いので飼いやすい。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2005.01.22(3匹)
水槽:60×30×36
水温:26℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
結構新しい環境に馴染みやすい種類のようです。一緒に入っているステルバイと一緒に行動していることが多い。
餌は冷凍赤虫やコリタブなど何でも良く食べます。


ライン
<コリドラス・ジュリー>
1 1

学名:Corydoras julii

原産:ブラジル

体長:4cm

水温:22〜28℃

水質:弱酸性〜中性

通常、「ジュリー」として売られているものは「トリリネアタス」であることが多い。「ジュリー」の場合、頭部の黒い斑紋が細かいスポットであることから判別できます。
丈夫で温和なため、コミュニティタンクに最適です。エサも人工餌でOK。
成魚の雌は雄よりも体がひと回り以上大きくなり、ふっくらとした体つきになることから雌雄の判別ができます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.01.31(1匹) 2006.02.05(3匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
コロンとした体型、あまり大きくならないこと、模様、どれをとっても理想的!
やはりトリリネアタスがジュリーとして売られていることが多いですね。その中で1店だけジュリーと思しき個体が売られていたので購入しました。
しかし、1匹しか残っておらず他のコリたちに混じって1匹だけうちの水槽に入っていますが、臆病でなかなか姿をあらわしません。前に出てこさせる為には複数飼育が必須です。
臆病ですが他のコリドラスと一緒にいることもあまりありません。同じコリドラスでも他の種類と群れることはないのでしょうか?

上記のジュリーを購入してから約2年、お店で頭部がスポット状になっているジュリーを見ることがありませんでした。 普通に売っているジュリーもやっぱ可愛いので久しぶりに購入。


ライン
<コリドラス・ステルバイ>
1 2

学名:Corydoras sterbai

原産:ブラジル

体長:6cm

水温:22〜28℃

水質:弱酸性〜中性

丈夫で極端に悪い水質でなければ水質にはあまりこだわらないようです。群れで行動します。
輸入され始めた頃は驚くほど高額だったが、繁殖が容易なので今ではかなり安価になってきています。
エサは何でも食べ、コリドラス用タブレットでよい。色揚げ効果の高いえさを与えると、ヒレのオレンジが際立って美しくなる。
雌雄の見分けは、腹ビレが丸っこいのが雌、三角っぽいのが雄というふうに判別できます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.12.17(2匹) 2004.01.31(3匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
茶色の体に白い水玉、オレンジのヒレ。コリドラスの中で一番綺麗な種類だと思います。
ステルバイに出会わなければ底モノにはまる事はなかったでしょう。私に底モノの魅力を教えてくれた張本人です。
最初2匹で飼っていましたがいつも2匹よりそってウロウロしていました。その後、5匹に増やしても群れて水槽内をウロウロしています。 うちの水槽では一番よく動くコリドラスです。
基本的には一般的なコリドラスと変わりない生態のようです。本当に丈夫で、水槽の入れ替時も平気な顔して泳いでいました。病気になったことは一度もないです。


ライン
<コリドラス・ピグミー>
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学名:Corydoras pygmaeus

原産:ペルー・ブラジル

体長:3cm

水温:22〜28℃

水質:弱酸性〜中性

とても小さなコリドラスです。
本当の名前は「ピグマエウス」ですが、通常「ピグミー」として売られていることが多いです。
コリドラスにしては体高が低く、水槽の中層を群れで泳ぎます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.01.10(3匹)
水槽:17×17×17 → 31.5×18.5×26.2
水温:26℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
小さくてとても可愛いです。コリドラスには珍しく水槽の中層を泳ぐそうですが、うちではあまり泳いでいる姿を見せません。
いつも3匹でヒーターの下でかたまっています。臆病なのか水が合わないのか。。。
飼い始めて数ヶ月たっても中層を泳ぐ姿は見れていません。もっとたくさん入れてやる必要があるのかもしれません。
餌はうちではコリタブではなく、顆粒状の人工飼料を沈めて与えています。


ライン
<コリドラス・ベネズエラオレンジ>
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学名:Corydoras aeneus

原産:ベネズエラ

体長:4〜5cm

水温:23〜27℃

水質:弱酸性〜中性

現在はコリドラス・アエネウス(赤コリ)の地域タイプの1つだとされています。
通常、赤コリとして売られている固体ほど大きくはなりません。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.01.31(3匹)
水槽:90×45×45
水温:26℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
結構小さい固体を買ってきたのでまだ色がはっきりしていません。もっと大きくなればメタリックグリーンとオレンジのコントラストがはっきりして綺麗になるだろうと思います。
かなり活発にちょこまか動き回っています。水合わせの為プラケースに入れ水槽に浮かべていたら、いつの間にか全員水槽にダイブしていました(^^;)
水面に空気を吸いに上がってくる姿がよく見られます。
餌はコリタブをやっていますが、他のコリより体がふたまわりくらい小さいのでなかなか餌に近づけないようです。食べれているのやら?でも元気いっぱい


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<サカサナマズ>
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学名:Synodontis nigriventris

原産:コンゴ川

体長:8〜10cm

水温:24〜28℃

水質:弱酸性〜中性

とにかく変わったナマズです。何かにくっついているとき意外はとにかく逆さになって泳ぎます。
日本の大学の教授が実験したところ、重力に関係なく姿勢を保持することができ、宇宙飛行士の宇宙酔い防止などの研究に役立ちそうだとか。

4、5匹以上入れると群を作って泳ぐ姿が見れる。また夜や空腹時には泳ぎます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.11.22(2匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
うちの場合は2匹しか入れてないせいか、流木の陰や水草の茂みでじっとして動きません。たまに向きが変わっているので生きてはいるようですが・・・
特にサカサナマズ用の餌をやっているわけでもなく、やっても動かないから他の魚に食べられてしまうし。何を食べて生きているのやら?
エビの数がどんどん減っていくのはたぶんこいつらのしわざでしょう。


ライン
<トランスルーセント・グラスキャット>
1 2

学名:Kryptopterus bicirrhis

原産:タイ

体長:8〜10cm

水温:24〜28℃

水質:弱アルカリ性〜中性

トランスルーセント(透明な)という名前の通り体が透明で、骨や内臓が透けて見えるナマズの仲間です。ヒゲが2本あり、正面から見ると虫のように見えます。
正確は温和で臆病、単独だと隅のほうに隠れて出てこなくなります。5匹以上一緒に入れてやると皆同じ方向を向いて元気に泳ぎます。
水草などで水流のきつくない部分を作ってやると落ち着くようです。
水質の急変には弱く、体調を崩すと体の透明感が無くなり白くにごってきます。そうなると回復は難しいです。

餌は生餌を好むが、フレークや冷凍赤虫など何でも食べる。水面に浮いているもの、底に沈んだものは殆ど食べないのでゆっくり沈むものがよい。
繁殖は難しく、その詳細はわかっていないようです。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2003.11.16(6匹)
水槽:60×30×36 → 90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
思ったより強いという印象を受けました。
水槽に入れてすぐはあまり泳がず一箇所にかったまっていますが、慣れてくると餌を与えた時など水槽の端から端まで泳ぎ回るようになります。 水温の変化にはそれほど弱くなく、水換えで急激に水温が低下したり他の魚の白点病治療のため30℃近くまで上げても問題はありませんでした。
最初は人工餌だとあまり食べなかったが、冷凍赤虫をピンセットでつまんで近くへ持っていくとかなりの勢いで食らいついてくきます。 1回の餌を減らしたり、1日絶食させたりすると水面に浮いている人工餌を食べにくるようになります。 今では餌を入れると水面スレスレを泳ぎながら浮いている餌を食べるようになりました。慣れれば餌には苦労しません。
水流は強くても弱くてもどちらでもいいようですが、上に覆い被さるような水草があると落着くようです。うちではアヌビアス・バルテリーの葉の下で全員がかたまって水流に逆らって泳いでいます。
また、この魚は夜行性なので(現地で採集されるのも夜らしい)暗くしてやると泳ぎ回る姿を見ることができます。
ナマズ類は薬に弱いと言われていますが、規定量の2/3程度なら問題ありませんでした。


ライン
<ミニブッシープレコ>
1 NO PRINTING

学名:???

原産:???

体長:5〜6cm

水温:???

水質:???

普通のブッシープレコは10cmくらいの大きさになるが、ミニブッシープレコは5〜6cmにしかならない。
見た目の特徴は、体中に白い小さな点があり尾びれに白い縁取りがある。
細かい情報は不明。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.08.08(3匹)
水槽:90×45×45
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
水槽に入れてすぐに壁面のコケをハムハムと食べていました。オトシンよりは役に立ちそうな感じです。
他の魚や同種同士の争いは今のところ無く、おとなしい魚のようです。


ライン
<ロイヤル・ファロウェラ>
1 1

学名:Sturisoma panamense

原産:パナマ、エクアドル、コロンビア

体長:25cm

水温:23〜28℃

水質:弱酸性〜弱アルカリ性

ロリカリア科の魚です。 主にコケを食べますが、茹でたホウレンソウやレタス、人工飼料も食べます。 十分に餌を与えれば飼育は難しくありません。
成長すると尾びれが伸び存在感のある魚です。
意外と飼育下での産卵、繁殖は簡単なようでです。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2005.07.09(1匹)
水槽:60×30×36
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
憧れの魚「ロイヤルファロウエラ」をやっと購入。
購入時は長い尾びれの先まで入れて10cm程度だったけど、2ヶ月で結構大きくなった。 最初から人工餌もよく食べ成長が早い。 水流のきついところが好きなようで、餌のとき意外は必ず一番水流の強い場所にいる。
人工餌に慣れたせいかコケを食べてる感じはしない。
他の魚にちょっかいを出すこともなくおとなしくて、なんと言ってもカッコいい!


ライン



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