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その他

ニューギニア・レインボー スカーレット・ジェム  

ライン
<ニューギニア・レインボー>
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学名:Iriatherina werneri

原産:ニューギニア

体長:5〜6cm

水温:25〜30℃

水質:弱酸性〜中性

レインボーフィッシュの仲間で体型はすらっとしていて雄は各ヒレが伸び、とても綺麗です。
雄同士のフィンスプレッディングが見事です。
口が非常に小さいので餌に注意する必要がある。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.03.21(2匹) 2004.03.27(1匹)
水槽:31.5×18.5×26.2
水温:26〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
インターネットでニューギニアレインボーについて検索しても、ほとんど雄同士のフィンスプレッディングについてしか書かれていなくて困りました。
始め、雄雌1匹ずつ飼ったけどまったくフィンスプレッディングをせず、その後もう1匹雄を追加したらたまにするようになりました。 このフィンスプレッディングはとても綺麗で一見の価値ありです。小型の水槽で雄雌3匹ずつくらい飼うと綺麗かもしれません。
口が小さくて餌に注意するようにとのことですが、成魚であれば顆粒タイプの人工餌を問題なく食べます。
雄を1匹追加したら、追加した雄と元からいた雌が相次いでひれがボロボロになり死んでしまいました。 残った雄1匹は何ともなくピンピンしていたので、こいつの仕業かと思いましたが、尾ぐされ病だったのかもしれません。
残った1匹も夏の病気蔓延の際に死んでしまいました。


ライン
<スカーレット・ジェム>
雄 雌

学名:Badis badis bengalensis

原産:インド

体長:3cm

水温:22〜27℃

水質:弱酸性〜中性

スカーレット・ジェムを和訳すると「深紅の宝石」。その名のとおり成長した雄は赤い縞が発色します。 それとは対象に雌は地味な灰白色をしているので雌雄の判別は容易です。

体が非常に小さく比較的温和で飼い易いが、餌食いが悪くその点は注意が必要です。
慣れれば人工餌も食べるようになりますが、イトメやブラインシュリンプなどの生餌を好んで食べます。

◆ 飼育環境 ◆
購入:2004.03.27(2匹)
水槽:31.5×18.5×26.2 → 60×30×36
水温:25〜30℃
pH:7.0
◆ 飼育記録 ◆
どうやら雌の入荷量は雄の一割程度あればいいほうのようです。
雌じゃないかと言われ購入した個体も体色の薄い雄のような気がします。。。
姿形や行動からシクリッドかと思っていたけどバディスの仲間でした。でも、どちらにしろあの動きは可愛い。 ぼーっと一点を見つめ何を思っているやら、、、かと思えば急にウロウロしだすし。
非常に小さくて探すのが大変。ちょっと目を離すとどこかへ消えてしまいます。30cm水槽に10匹くらい入れると見映えがするかな。
最初、餌はほとんど食べません。顆粒タイプの人工餌を口に入れてモゴモゴしては吐き出すのを繰り返しています。
水ミミズや小さい生物が繁殖しているような水槽なら問題ないと思います。
餌食いはかなり個体差があるようです。人工餌に寄ってくるような個体は問題ないが、餌食いの悪い個体はなかなか餌に近寄ってもこない。 そういう場合はブラインシュリンプを口元に入れてやると良い。
冷凍赤虫も食べるが、小さかったり弱っている個体は飲み込めない場合があるようなので、小さく刻んで与える必要があります。
餌さえしっかり食べれば強い魚のようです。

<餌付け HOW TO>
 ・人工餌        :購入直後はまず間違いなく食べない(自己経験上100%)
              他の魚と一緒に飼っていると、他の魚に与えた人工餌を食べるようになる個体もいる
 ・生ブラインシュリンプ :ほとんどの場合、購入直後からよく食べる(知り合い談)
 ・冷凍ブラインシュリンプ:見向きもしない
 ・冷凍赤虫       :最初からよく食べる(店ではこれを与えている場合が多い)
              喉に詰まって呼吸困難になるのか消化不良なのか、死ぬ原因になる可能性もある
 ・乾燥赤虫       :最初からよく食べる
              最近は購入直後の固体にこれを与えるようにしている
 ・ミジンコ       :幼魚は小さすぎてミジンコしか与える餌がない(B−4などを入れて湧かせる)




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