Aquarium

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〜 水槽の種類 〜

水槽と言うと丸い金魚鉢か蓋がプラスチックの網になってる、そう子供のときに使ってたもののイメージしかありませんでした。
いざ買おうと思ってみてみるといろいろな種類、形や大きさがあることに気づきます。
さて、どれを選んだらいいものやら・・・。 そこで、水槽の種類について調べてみました。


ライン


水槽はサイズ、材質、面の接着方法などで種類分けされます。

◆ サイズ ◆

初めて水槽を買うとき一番考えるのはサイズではないでしょうか?
普通に水槽のサイズは横幅で表現します。横幅が30cmなら30cm水槽、60cmなら60cm水槽と言ったぐあいになります。 一般的なサイズとして30cm、45cm、60cm、90cm、120cm、180cm、200cmなどがありますが、初心者は60cm以下の水槽を薦められます。
小さな魚を飼うなら45cm以下でいいでしょう。机の上などに置いて手軽に楽しめると思います。 でも、結構すぐに物足りなくなってきます。私がそうだったので(^^;)
やはり、60cm水槽だとかなり迫力があって楽しく、しかもそれほど置き場所に困ったり世話に手をやくことが無いように思います。
しかも小型の水槽は水温や水質が急激に変化しやすく、維持するのが思ったより難しいようです。60cm規格水槽くらいの水量があったほうが水質が安定しやすく初心者でも維持しやすくなります。

60cm水槽を基準に容積を考えると90cm水槽で約3倍、120cm水槽で約4倍、180cm水槽で約10倍とかなりの容積になります。 そうすると水や水草などの量ははんぱじゃなくなってきます。
手間を考えたり何より財力的に余裕がないと60cmより大きい水槽はキツイです(´_`)

特殊なものとしては、縦・横・高さが同じ長さのキューブタイプ水槽などがありますが、これはインテリア水槽としてオススメです(^^)

◆ 材質 ◆

材質にはガラスとアクリルがありますが、それぞれ一長一短があって一概にどちらいいと言えないのが辛いです。
それぞれのメリット・デメリットを次にあげます。

<ガラス>
メリット ・傷がつきにくい
・透明度が高い(ただし安いガラスはアクリルに劣る場合がある)
・規格ものなら種類が豊富
・90cm以下の水槽ならアクリルより安い
デメリット ・割れやすい
・重い
・オーダーメイドすると割高になる

<アクリル>
メリット ・割れにくい
・軽い
・自由なサイズのオーダーメイドが可能
・120cm以上の水槽ならガラスより安い
デメリット ・傷がつきやすい
・長期間使っていると紫外線の影響で内側に細かい亀裂が入り白濁する
・種類が少ない

90cm以下ならガラス製、それより大きいならアクリル製がいいでしょう。

◆ 接着 ◆

ガラス面の接着方法による分類です。

<角有り水槽>
 4角をシリコンで接着してある。最も安い。

<角無し水槽>
 水槽前面の角2つが丸く(R加工)してある。角が無いので見た目が良い。

<縁無し水槽>
 ガラス同士を直接接着してある。ここ数年人気が高い。値段も高い。
 ガラスを直接接着しているので、結構デリケートなようです。

◆ 一言 ◆

安さにこだわらなければ「角なし水槽」が見た目的に一番いいと思います。
私は安さにこだわって・・・ただお金がないだけですが(^^;)角有り水槽を使ってます。
角があってもそんなに気にならないし。

始めて買う水槽としては60cm水槽が最適だと思います。
それほど場所も取らないし、専用の台も高くない。手入れもしやすい。始めてみるとデカイな〜としりごみするかもしれないけど2、3日でそうでもなくなってくる。
小さい水槽から始めた僕が言うから間違いないです。どんどん大きな水槽がほしくなって、後々、小さい水槽は持て余すようになってきますよ〜(^^;)




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