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◆ 種類 ◆
<フレーク>
ぺらぺらの薄型フレークで水面に浮かんでいる時間が長く、上層を泳ぐ魚向き
<顆粒>
いろいろな粒の大きさがあり、徐々に沈んでいくので中上層を泳ぐ魚向き
<タブレット>
錠剤タイプで、すぐそこに沈むのでコリドラスなどの低魚向き
<冷凍餌>
赤虫やブラインシュリンプの冷凍タイプで、ほとんどの魚が好んで食べる
<乾燥餌>
赤虫やブラインシュリンプ、エビなどの乾燥タイプ
<生餌>
金魚やメダカ、ワームなど生きたまま与える餌で大型魚用
<ブラインシュリンプ>
ソルトレイク湖などに生息するミジンコのようなエビで、小型魚や稚魚用の餌
<インフゾリア>
稚魚に食べさせる微生物(見た目はカビそのもの)
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◆ 使っている餌 ◆
私は毎日1回夜、消灯の2〜3時間くらい前にエサを与えるようにしています。
朝の忙しい時間帯や消灯直前ではなく、エサの食べ具合をゆっくりと観察できる時間帯に与えるのが最適です。
以下は私が使っている餌です。
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<キョーリン メダカのエサ>
メダカに与えるために買ったのですが、ほぼ全ての小型魚が好んで食べるので主食としてあげています。
与え方:1日数回、2〜3分で食べきる量を与えてください。食べ残したエサはまめに取り除いてください。(キョーリンHPより)
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<キョーリン Hikari Crest コリドラス>
コリドラス、クラウンローチ用に与えていますが、ヤマトヌマエビや他の小型魚も好んで食べます。
カラシン、ラミレジィ、グーラミィ、オトシンなども好きなようで底に落ちたコリタブをよく食べています。
そのまま入れるとヤマトヌマエビがもって逃げたり、強い固体が独占するので3mm角くらいに砕いて与えるようにしています。
与え方:1回に与える量は匹数にもよりますが、1時間以内に食べ終わる量を目安とし、最初は少なめに、徐々に増やして適量を決めてください。(キョーリンHPより)
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<Sera Bit>
粒が大きいせいか?硬いせいか?うちの魚たちには不評。
カラシン類は何回も口に出し入れして、崩れたところをなんとか食べているみたい。グーラミィとエンゼルは普通に食べている。
それよりなにより蓋が開け難いのは私だけ???(−_−;)
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<オオツカ熱帯魚 ブラインシュリンプフレーク>
オオツカ熱帯魚で魚を購入した時に頂いたエサ。ブラインシュリンプを原料としていて色揚げ効果がるらしい。
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| NO PRINTING |
<冷凍赤虫>
どの魚も好んでよく食べます。
うちでは全ての魚に週1回与えています。また、買ってきたばかりで人工餌に慣れていない個体の餌付けのために使用します。
ただ、体の小さな魚や幼魚に与えすぎると消化不良を起こして最悪死んでしまうことがあるので注意が必要です。
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<テトラ ブラインシュリンプエッグ>
稚魚の餌として与えています。
ほとんどの小〜中型魚がよく食べます。
『ブラインシュリンプの簡単な孵化方法』
1.500mlペットボトルを半分に切ります。
2.水を200mlに塩適量(表記量から計算)を入れて溶かします。
3.ブラインシュリンプの卵を入れます。
4.水槽に浮かべておきます。
以上で次の日には生まれているでしょう。
孵化率は表記されている方法より下がると思います。
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◆ 配合 ◆
1種類の餌だけだと栄養が偏るのでいくつかの餌を混ぜて与えるようにしています。実際どれだけの効果があるかはわかりませんが。。。
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右前:キョーリンのメダカのエサを主体に『Sera Bit』『ブラインフレーク』『Hikari Crest コリドラス』を細かく砕いて混ぜ合わせたもの。上中層を泳ぐ魚用。
左後:コリドラス、クラウンローチなどの低層の魚用に3mm角に砕いて与える。
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◆ 保管 ◆
私も経験したことですが、安いからと言ってお徳用パックなどを買うと思った以上に無くならない。。。
そのまま使っているとどんどん匂いがきつくなってきて、魚にもよくなさそう。
そこで、ある程度の量をなるべく空気に触れないような容器(私は上の写真のように薬を入れるビンを使っています)に入れて、残りは密封して冷凍庫に入れて置くようにします。
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◆ 一言 ◆
カラシン、グーラミィ、エンゼル、コリドラスなどの小型魚の餌は1日1回で問題無いようです。1回に与える量も気をつけましょう。
与えすぎると、水質の悪化を招いたり魚の寿命を縮めたりします。浮いている残った餌は取り除き、底に沈んだ餌はコリドラスなどを入れて食べてもらうようにします。
しかしコリドラスの餌を残り物だけにするのも良くないので、全ての魚にまんべんなく餌が行き渡るように適量を見極めるようにすることが大切です。
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