僕が始めてギターに触れたのは、子供のころ親戚の家だったと思う。
その記憶はあまりにも曖昧で、たぶん無造作に置いてあったギターを持ってみただけだったような気がす
る。今思えばあのギター、弦が錆びてたような・・・(^^;)
それから十数年間、直接ギターと再会することなく月日は流れていった。
二度目にギターと出逢ったのは専門学校に通っていたとき、四国から来ていた友達の部屋に遊びに行った
ときだった。 彼の部屋には使い込まれた1本のギターがあって、腕の中で弦の音を響かせながらギター
について話をしたのを覚えている。
昔から歌が好きだったとはいえ、彼との出逢いがなければギターを始めることはなかったかもしれない。
そして僕の音楽人生も、たんなる日々の鼻歌で終わっていたかもしれない。
それから数年、歌のお供としてギターを鳴らし続けてきた。
部屋で、、、路上で、、、ライブハウスで、、、
『奏でる』と言えるほど上手くは弾けないが、これからも終わることなく弾き続けていくだろう。
ずっとずっと・・・抱える腕かはじく指がなくなる日まで。
ギターとの出逢いは最良の出逢いだと言える。
| 2004.12.31 |
Lesson Dialy |
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はたして3ヶ月でギターの弾き語りができるようになるのか? ギターレッスン日記です |