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『プテリス』 |
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葉っぱが綺麗ですよね。 内側が淡い色で外側が濃い色で。。。 ↓こんなに葉っぱが増えた
![]() 育てるの簡単みたいです! 強い太陽の光もいらないみたいで、室内でたまに水やりするくらいでどんどん新しい葉っぱが増えていくから手がかからなくて嬉しい(^▽^) 鉢はステレオに合わせて黒にしました。 手ごろなのがなかったから、せっせと自分でペンキを塗りました。 葉っぱの色が映えてGood☆ |
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<プテリス> |
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| 【特徴】 |
プテリス属は300種ほどもある大きな属で、日本にも20種ほど自生している地生シダです。
そのうち数種類がハンギングなどに利用されています。
代表的なのは、日本にも自生する『オオバイノモトソウ(P. cretica)』や『ホコシダ(P. enciformis)』の園芸品種です。 |
| 【置き場所】 |
耐陰性が比較的強く日陰でもよく育つので、年間を通して室内でよい。
強い光に当てると日焼けするので、夏は室内の日陰に、冬はやや半日陰の場所に置きます。
高い湿度を好むので、暖房器やクーラーの近くに置かないようにします。 |
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【温度】 |
生育適温は20〜25℃。
寒さには強く、3℃程度でも耐えるので普通の室内なら越冬は容易。 |
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【水】 |
生育期は用土が乾いてからたっぷり与えます(鉢土の過湿は好ましくない)。
空気の乾燥や水切れがあると、葉が縮れたり葉先が枯れたりします。
冬は水をやや控えめにし、葉水をマメに与え湿度を保ちます。 |
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【肥料】 |
夏の生育期に液肥を与えます。
しかし、肥料が多すぎると枯れ込みやすいので注意。 |
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【植替え】 |
適期:5〜6月 株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。 水はけの良い用土を用います。 この時、葉が傷んでしまった株は刈り込んで新しい芽を出させるのがよい。 |
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【殖やし方】 |
適期:5〜7月 株分けが一般的ですが、胞子でも殖やせます。 |
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【その他】 |
葉が枯れ込んだ場合は、株もとまで刈り込むと新しい芽が株元から出てきます。 |
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