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『ミリオンバンブー』&『アイビー』&『プミラ』 |
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<ミリオン・バンブー> |
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| 【特徴】 |
ミリオンバンブーとか万年竹、富貴竹(台湾名)などという呼ばれ方から竹だと思われがちですが、実はドラセナ・サンデリアーナです。
茎を細かく切断しても発根と芽吹きが非常によいので、水につけておくだけでたいへんに長持ちします。 |
| 【置き場所】 |
ドラセナの中では強い光を嫌う種類で、特に夏の直射光では日焼けします。
耐陰性は強く年間を通して室内で楽しめますが、冬は日当たりのよい窓際、夏は日陰がよい。 |
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【温度】 |
生育適温は20〜30℃です。
越冬温度は10℃程度なので、冬は暖かい室内に置きます。 |
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【水】 |
生育期には用土が乾いたらたっぷり与え、葉水も回数を多くします。
乾燥するとハダニが発生する原因になります。
冬はやや控えめにし、ときどき葉水を与えます。 |
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【肥料】 |
夏の生育期には緩効性肥料を2ヶ月に1回ぐらいの割合で置肥します。 |
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【植替え】 |
適期:5〜6月 2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。 |
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【殖やし方】 |
適期:5〜7月 挿し木か取り木で殖やします。 挿し木は茎をほぼ10cmずつ切り刻んで、上下を間違えないように挿します。 |
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<アイビー> |
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| 【特徴】 |
青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。
性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。 |
| 【置き場所】 |
本来は強光を好みますが、耐陰性も強く直射光下でも半日陰でも育ちます。
しかし、光線が不足し過ぎると葉色の鮮明さがなくなります。 |
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【温度】 |
生育適温は15〜20℃程度です。
耐寒性は強く0℃以下にも耐えるので、越冬に関してはほとんど問題はありません。
ただし、温度が低くなると、白い斑の部分に赤みが出てきます。 |
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【水】 |
生育期には用土が乾いたらたっぷりと与えますが、乾燥には強く鉢土の過湿を嫌うので、回数は少なめにします。
ただし、高温時に乾燥するとハダニが発生するので葉水は必要です。 |
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【肥料】 |
夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。 |
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【植替え】 |
適期:4〜6月 株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。 2年に1回が目安です。 乱れた枝は切りつめます。 |
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【殖やし方】 |
挿し木で殖やします。
茎を2〜3節に切って挿します。 |
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<フィカス・プミラ> |
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| 【特徴】 |
葉の表面は深緑色で厚く、やや光沢があります。
小さな葉で、茎から気根を出してツタのようにへばりつきます。
性質は強健なので、ブロック塀やフェンス、石垣などに這わせてもよい |
| 【置き場所】 |
日当たりでも日陰でもよく育ち、耐陰性が強いので、普通の室内ならどこでも飾れます。
もちろん戸外でも問題はありません。
ただし、弱い光で育っていたものを、急に夏の強光線に当てると日焼けすることがあります。 |
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【温度】 |
生育適温は15〜25℃程度です。
夏は涼しい場所が適します。
耐寒性は強いので、関東以西なら露地でも問題はありませんが、順調に育てるためには明るい室内が適します。 |
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【水】 |
生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけます。
冬は水を控えめにしますが、葉水は与えたほうがよい。
湿度は適当に高い方がよく、空気が乾燥すると落葉したりハダニもつきやすいので、ときどき葉水を与えて湿度を保つようにします。 |
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【肥料】 |
夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。 |
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【植替え】 |
適期:5〜6月 株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。 2〜3年に1回が目安です。 極端な根詰まりは下葉が落ちる原因になるので、伸びすぎた枝は刈り込みます。 |
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【殖やし方】 |
挿し木で増やします。
適当に刈り込んだ枝を数節づつに切って挿します。 |
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