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『ミリオンバンブー』&『アイビー』&『プミラ』

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ミリオンバンブー&アイビー&プミラ

どっしりとしたフラワーベースを3つもらったので、組み合わせてみました。
黒の背の高いフラワーベースにはセラミスを入れてアイビーとプミラが植えてあります。 セラミスでいっぱいにするのはもったいなかったから、底から2/3くらいは大き目の砂利が敷いてあります。(発泡スチロールの方が良かったかな・・・)

右側の白いフラワーベースには、今は、行きつけの散髪屋でもらったシンゴニュウムが入れてあります。
フラワーベースをくれた『SEDUM』さん、シンゴニュウムをくれた『ITAKURA』さん、ありがとうございま〜す(^▽^)

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<ミリオン・バンブー>
【特徴】 ミリオンバンブーとか万年竹、富貴竹(台湾名)などという呼ばれ方から竹だと思われがちですが、実はドラセナ・サンデリアーナです。 茎を細かく切断しても発根と芽吹きが非常によいので、水につけておくだけでたいへんに長持ちします。

【置き場所】 ドラセナの中では強い光を嫌う種類で、特に夏の直射光では日焼けします。 耐陰性は強く年間を通して室内で楽しめますが、冬は日当たりのよい窓際、夏は日陰がよい。

【温度】
生育適温は20〜30℃です。 越冬温度は10℃程度なので、冬は暖かい室内に置きます。

【水】
生育期には用土が乾いたらたっぷり与え、葉水も回数を多くします。 乾燥するとハダニが発生する原因になります。 冬はやや控えめにし、ときどき葉水を与えます。

【肥料】
夏の生育期には緩効性肥料を2ヶ月に1回ぐらいの割合で置肥します。

【植替え】
適期:5〜6月
2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。

【殖やし方】
適期:5〜7月
挿し木か取り木で殖やします。 挿し木は茎をほぼ10cmずつ切り刻んで、上下を間違えないように挿します。


<アイビー>
【特徴】 青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。 性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。

【置き場所】 本来は強光を好みますが、耐陰性も強く直射光下でも半日陰でも育ちます。 しかし、光線が不足し過ぎると葉色の鮮明さがなくなります。

【温度】
生育適温は15〜20℃程度です。 耐寒性は強く0℃以下にも耐えるので、越冬に関してはほとんど問題はありません。 ただし、温度が低くなると、白い斑の部分に赤みが出てきます。

【水】
生育期には用土が乾いたらたっぷりと与えますが、乾燥には強く鉢土の過湿を嫌うので、回数は少なめにします。 ただし、高温時に乾燥するとハダニが発生するので葉水は必要です。

【肥料】
夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。

【植替え】
適期:4〜6月
株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。 2年に1回が目安です。 乱れた枝は切りつめます。

【殖やし方】
挿し木で殖やします。 茎を2〜3節に切って挿します。


<フィカス・プミラ>
【特徴】 葉の表面は深緑色で厚く、やや光沢があります。 小さな葉で、茎から気根を出してツタのようにへばりつきます。 性質は強健なので、ブロック塀やフェンス、石垣などに這わせてもよい

【置き場所】 日当たりでも日陰でもよく育ち、耐陰性が強いので、普通の室内ならどこでも飾れます。 もちろん戸外でも問題はありません。 ただし、弱い光で育っていたものを、急に夏の強光線に当てると日焼けすることがあります。

【温度】
生育適温は15〜25℃程度です。 夏は涼しい場所が適します。 耐寒性は強いので、関東以西なら露地でも問題はありませんが、順調に育てるためには明るい室内が適します。

【水】
生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけます。 冬は水を控えめにしますが、葉水は与えたほうがよい。 湿度は適当に高い方がよく、空気が乾燥すると落葉したりハダニもつきやすいので、ときどき葉水を与えて湿度を保つようにします。

【肥料】
夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。

【植替え】
適期:5〜6月
株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。 2〜3年に1回が目安です。 極端な根詰まりは下葉が落ちる原因になるので、伸びすぎた枝は刈り込みます。

【殖やし方】
挿し木で増やします。 適当に刈り込んだ枝を数節づつに切って挿します。



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